[上海 24日 ロイター] 中国の不動産開発大手、万科企業<000002.SZ>が24日発表した第3?四半期決算は、純利益が6.1%増の4億5950万元(6億9010万ドル)となった。前年同期(修正値)は4億3300万元だった。
1─9月の純利益は33億元。
低価格の住宅販売が伸び、利益を押し上げた。
同社は一
部の他社と異なり、高級住宅よりも低価格の集合住宅に焦点を合わせており、今年の業績は好調に推移している。
同社は、最近の政府による引き締め政策は不動産業界に「大きな」影響を与えると指摘。また、新規供給が依然活発な一方、販売が低調なため、在庫水準が一段と高まるだろうとしている。
同社は深セン証券取引所に提出した文書で
「市場環境の変化に直面しても、当社は購入者が支払う意思を持てるような価格で物件を提供し、着実な売り上げを確保していく」と述べた。
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sun rmt
引用元:arad rmt
2011年5月20日金曜日
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